夏タイヤ(ノーマルタイヤ)と冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)に履き替える必要がある地域に住んでいるほとんどの人は、夏前と冬前に自分でタイヤの交換をしているのではないでしょうか。

また、車を買ったばかりで、自分で交換することができるのか不安に思っている人もいるでしょう。

たいていの車には、タイヤを交換するときに必要な道具が積載されています。少し力は必要になりますが、よほど力のない人でない限り容易にタイヤを交換することが可能です。では、タイヤを自分で交換するときは何に気をつければいいのでしょうか。

自分でタイヤ交換にかかる費用と時間

タイヤの交換には2種類あります。

・脱着

脱着とは、タイヤとホイールがセットになった状態で付け替えることです。一般的にはこのことを「脱着」といいます。

・組み替え

組み替えとは、タイヤのホイールはそのまま使い、ゴムのタイヤ部分だけを付け替えるタイヤの交換方法をいいます。

組み替えは、タイヤの専門店やディーラーなどで専門の機械が必要になります。また、ホイールのバランスをとる必要があるなど交換には高度な専門知識と技術が必要です。

組み替えの必要があるときは、ディーラーやカー用品展などの車の専門知識のある人に相談しましょう。

今回説明していくのは「脱着の方法」です。

脱着の方法

では、自分でタイヤを交換するときにかかる時間はどれくらいなのでしょうか。どれくらいタイヤ交換が手慣れているかによってかかる時間が変わるので一概にはいえませんが、手慣れていない人でも1〜2時間あれば4輪全てのタイヤを交換することができます。

ちなみに、私が交換したときは工具準備の時間やタイヤ保管場所に収納する時間まで含めて1時間程度かかりました。当然ながら、自分で行えば「タイヤの交換」は無料で済みます。

では、ガソリンスタンドやカー用品店でタイヤを交換してもらうとどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

ガソリンスタンドやカー用品店でタイヤを交換してもらうとなると、タイヤ(ホイールとタイヤが一体になった状態)の脱着でタイヤ1本につき500〜800円かかります。つまり、4本だと2000〜3000円前後が相場です。

また、お店に依頼してタイヤを脱着にかかる時間は混雑具合により変わりますが、30分〜1時間前後を見積もっておくといいでしょう。

タイヤの脱着に必要な工具

タイヤ(ホイールとタイヤが一体になっているもの)を保管している場合、自分でタイヤを交換することができます。では、タイヤの取り外しはどのように行えばいいのでしょうか。

まずは以下の車載工具が揃っていることを確認してください。

・ジャッキ(写真左)

・ジャッキ補助用工具(写真中央)

・L字型ボックスレンチ(写真右)

また地面が砂利や砂場である場合、「ジャッキをそのまま地面に置くとタイヤを交換している最中にジャッキが地面に陥没する」ことがあります。

最悪の場合、作業者が車の下敷きになりかねないため非常に危険です。地面が不安定な場合は、木の板のように堅いものをジャッキの下に敷くようにしましょう。

ちなみに、車載工具は下の写真のように「車のトランクルームの中」にあることがほとんどです。車種によっては別の場所に保管されている場合があるので、前もって取扱説明書などで、どこにあるか確認しましょう。

また、交換するタイヤも各車輪の近くに用意しましょう。こうすることで、移動が少なくなりスムーズにタイヤを交換することが可能です。

タイヤ交換の方法

タイヤを交換する前に絶対に確認しておかなければならないことがあります。それは「タイヤのネジ山の向き(レンチを回す方向)」です。大半の車は以下の写真のように時計回りが「締める」向きで、反時計周りが「緩む向き」です。

ただし、メーカーや車種によってはネジ山の向きが逆である場合があります。規定の向きと逆向きに回してしまうのを防ぐためにも、どちらの向きが緩む向きで、どちらが締める向きなのか取り扱い説明書などで確認するようにしましょう。

もし、説明書を探してもない場合は、あなたが乗っている車のメーカー(ディーラー)に問い合わせて確認しましょう。

では、もしレンチが動かないからといって無理をして回してしまうとどうなるのでしょうか。まず、レンチを回した向きが規定の向きであろうが、逆向きであろうがボルトとナットが損傷します。

規定の向きであれば無理すれば外れるかもしれませんが、ハブが折れる可能性があります。

ハブボルトとは下の写真の赤丸で囲った部分のことを指します。タイヤと車体をガッチリと固定するために非常に重要な役割を果たしている部品です。

また、逆向きに回した場合ネジ山がなくなります。ネジ山がなくなってしまえば、タイヤを固定することができなくなります。

また、「1本ダメにしてしまったけれど他のハブボルトのネジ山は無事だから大丈夫だろう」と安易に考えて走行すると危険です。最悪の場合、走行中にタイヤが外れて飛んでいきます。

つまり、無理やりタイヤの脱着をしようとして、ネジ山を潰してしまえばハブを交換しなければならないのです。ハブの交換にかかる費用は1車輪あたり1万円程度です。もし4輪ともだめにしてしまえば4万円程度かかります。

タイヤを交換する手順

では、実際にタイヤの交換する手順を説明していきます。まず、タイヤを交換するためにタイヤを浮き上がらせます。ジャッキをタイヤの下に置き、ジャッキの足を伸ばしていきます。

このとき、以下の写真の赤丸部分のように一部分だけ出っ張っている(もしくはへこんでいる)部分にジャッキが触れるようにします。

この部分以外にジャッキを当てて持ち上げると、車の底面部分が変形・破損する原因になります。底面部分が変形・破損すると、タイヤ交換の最中に浮いた車が落ちるだけでなく、車体の変形につながり買取査定のときに大幅に減額されます。

ジャッキと車が接触する部分に注意しながら、下の写真のようにして車を浮き上がらせていきます。

ジャッキで車を持ち上げて、指2〜3本分浮いた所で、L字型レンチを使ってタイヤについているナットを外します。前述したように、ネジ山の向きに注意してナットを緩めましょう。(ナットとは、下の写真の手の上にあるものです)

そうして全てのタイヤのナットを緩めると、タイヤを脱着することができるようになります。タイヤを少し持ち上げながら引っ張ると容易にタイヤを外すことができます。タイヤを外すと以下の写真のような状態になります。

なお、タイヤを装着するときはタイヤを外すときとは逆の手順、外したナットを取り付けていきます。手で絞めて動かなくなった所でいったん止めて、4つ全てのナットを手回しで回らない程度まで締めます。

その後、上の写真のように対角線上に少しずつ締めていきます。なぜ「適当に」「一気に」締め上げてはいけないのでしょうか。それは、一気に締め上げると締め上げた対角が浮いてしまうからです。

車という乗り物は、振動が大変多い乗り物なので、タイヤと車体がきちんと密着していなければ走行中にナットが緩み、脱輪する(タイヤが走行中に外れる)事故につながります。

タイヤの脱着ごとに前後のタイヤを入れ替えるべきか

自動車は4輪で走行していますが、自動車によっては前後どちらかが極端に磨耗している場合もあります。

例えば軽自動車の場合、前輪2輪が車を動かし、後輪2輪は前輪の動きに合わせて回転しているだけです。このような車をFF車といいます。また、前輪2輪で駆動しているだけでなく、運転手の体重もエンジンの重量も支えているため、車全体の重さが前輪に集中することになります。

そのため、前輪は後輪に比べ激しく磨耗します。前輪のタイヤが激しく磨耗するのを防ぐにはどうすればよいのでしょうか。それは、季節ごとにタイヤを付け替える時に前後を入れ替えることです。

例えば前回は前輪として使っていたのであれば、今回は後輪に装着するといった具合です。こうすることによって均等に磨耗させていくためタイヤの寿命そのものが長持ちします。

ちなみに、後輪2輪が車を動かし、前輪2輪は後輪の動きに合わせて回転しているだけの車のことをFR車といいます。FR車の場合はタイヤの磨耗が4輪でほぼ均一に進行するため、FF車のように前後のタイヤの磨耗を気にする必要はありません。

前輪と後輪でタイヤの大きさや構造が違うのではないかと疑問に思う人もいるかもしれません。基本的には、4輪の車に装着されているタイヤは同じタイヤです。バイクなどのように、前輪と後輪でタイヤの大きさが違うわけではないのです。

タイヤの回転方向が決まっているタイヤもある

「雨の日に滑りにくくする」「空気抵抗を少しでも小さくする」などの理由から溝の形が工夫されているタイヤが存在します。このようなタイヤは性能を引き出すためにタイヤをはめる向き(タイヤが回転する向き)が指定されています。

このようにタイヤの回転方向が指定されているタイヤである場合、「ROTATION」という文字がタイヤの側面に書いてあります。通常走行時に下の写真のように「ROTATION(”回転”という意味)」の向きにタイヤが回転するように装着しましょう。

出展:みんカラ

タイヤの空気の入れ方、抜き方

タイヤを装着したら次は空気を入れます。タイヤの空気というのは放っておけば自然に抜けていってしまいます。特に、夏タイヤ(ノーマルタイヤ)から冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)に脱着するときなど、半年以上放置されているためタイヤの空気がほとんど抜けてしまっています。

タイヤの空気圧が低いと「燃費が悪い」「制動距離が適正空気圧のときより長い」「タイヤの磨耗が偏る」などタイヤだけでなく、安全に関わることにも影響が出ます。ちなみに、制動距離とはブレーキを踏み始めてから停止するまでに走行した距離のことを指します。

そのため、タイヤ交換をおこなった後はタイヤの空気圧を適正にする必要があります。ちなみに、タイヤの適正空気圧は下の写真の赤線部分のように、運転席や助手席のドアを開けたところに記載されています。

空気の補充はディーラーや人がいるガソリンスタンドで空気圧のチェックをお願いすればすぐにしてもらうことが可能です。

また、最近ではセルフ式のガソリンスタンドが増えてきました。セルフ式のガソリンスタンドの場合は空気を自分で入れることができます。「タイヤの空気入れって難しそう」と感じてしまう人もいるかもしれませんが、一度覚えてしまえば簡単に空気圧を点検することができます。

また専門の人がやらないと走行中に不具合が発生してしまうのではないかという不安もあるかもしれません。しかし、タイヤの空気圧管理で触ってはいけない部品や、微妙な力加減がいるような作業はありません。タイヤの空気圧を適切に管理することで事故を防げるだけでなく、燃費向上などの効果があります。

セルフ式のガソリンスタンドでは下の写真のような「タイヤゲージ」という空気圧を表示する目盛りがついた空気入れが用意してあるガソリンスタンドがあります。

空気入れの使い方

この空気入れの使い方について説明していきます。まずタイヤの側面(ホイール部分)にバルブと呼ばれるタイヤの空気を補充するための金属と、その金属を保護する樹脂のキャップがついた部品があります。下の写真の指先でつまんでいる部分が前述の金属とキャップにあたる部分です。

この樹脂のキャップを外すと、金属が露出します。そうしたら空気入れの先端をしたの写真のようにして、まっすぐはめ込みます。そうすると「プシュッ」という音がなり、タイヤの空気がエアゲージに流れ、タイヤの空気圧を確認することができます。

ここでエアゲージのトリガー部分は2段階になっており、軽く引くとタイヤの空気が漏れでます。強く引くとタイヤに空気を充填します。これで調整しながら適正空気圧になるようタイヤの空気を調整していきます。

これで適正空気圧に調整したら、樹脂のキャップを締めます。これで、空気入れに関する作業は終わりです。このように、空気圧は自分でも非常に簡単に調整することが可能です。

窒素ガスはタイヤの空気を抜けにくくするのに役立つのか

ガソリンスタンドやタイヤ専門店などでは「窒素」を充填すると、タイヤの空気が抜けにくくなると推奨してくることがあります。窒素を充填することでタイヤの空気が抜けにくくなるようなことがありえるのでしょうか。

結論からいうと、タイヤに窒素を充填したからといってタイヤの空気が抜けにくくなることはありえません。

たしかに、酸素よりも窒素の方が天然ゴムの隙間を通りにくいです。どういうことかというと、「ガス透過係数」という指標があります。この数値は天然ゴムの空気の通りにくさを表した係数で、係数が小さくなるほど天然ゴムの分子の隙間を通り抜けにくいということになります。

ガス透過係数は窒素が0.3、酸素が0.8と酸素のほうが天然ゴム、すなわちタイヤのゴムを通り抜けやすいということになります。

しかしよく考えてみると、大気中の窒素の割合は約80%あり、酸素の割合は約20%程度です。この20%の酸素を窒素に置き換えたからといって劇的に空気が抜けやすくなることはありません。

むしろ、タイヤの空気が抜けるのはタイヤとホイールの隙間や、空気を補充するバルブの部分からです。これらの隙間は窒素・酸素関係なく抜けていきます。そのため、窒素をタイヤに充填したからといってタイヤの空気が極端に抜けにくくなるようなことはないのです。

余談ですが、航空機のタイヤの内部は窒素ガスが充填されています。なぜ航空機のタイヤに窒素が採用されているかというと、航空機の400トンの重量を支え、離陸時の時速300キロの走行時に地面との間で発生する何百度という摩擦熱に耐えうるために、タイヤ内部に金属素材が多く使われているからです。

空気を充填すると酸素も充填することになり、これら金属素材の酸化を引き起こすなど劣化を早めてしまいます。

また、航空機のタイヤは離陸時には 一方、高度1万メートルではマイナス60度という超低温の環境にさらされます。もしタイヤ内部で水滴が発生し、着陸までに溶けなければ空気圧不足の状態であるばかりか、摩擦熱が増し滑走路でタイヤが膨張しバースト(破裂)することもあります。

そのため、航空機のタイヤには「酸素が含まれず」「気温の変化で水分が発生しない」窒素ガスが採用されているのです。

しかし、一般道を走行するような自動車に航空機と同等の性能が求められるようなことはありません。また充填したからといって極端に空気が抜けにくくなるといったことはないため、窒素を充填したからといって期待するようなタイヤの性能の向上はありません。

タイヤの空気圧を高くしすぎるデメリット

タイヤの空気を調整する方法について述べてきました。しかし、中には空気圧を毎月のように確認するのが面倒だからと適正空気圧の数値よりも高めに空気を補充する人もいるでしょう。

たしかに、タイヤの空気圧を適正空気圧より10%程度であれば高くしておいても問題ありません。しかし、適正空気圧より20%以上高くすると、走行面の中央が両端より異様に早くすり減る「偏磨耗」や、地面との摩擦が小さくなるために「スリップしやすくなる」などの弊害があります。

そのため、高めに空気を入れるとしても適正空気圧の10%いかにとどめましょう。しかし、タイヤというのはベストのコンディションが保たれて安全性が確保され、燃費が良くなるものです。

そのため、可能な限りタイヤの空気圧は月に1回以上確認するようして適正空気圧を維持するようにしましょう。

タイヤの寿命を長くする保管方法

夏タイヤ(ノーマルタイヤ)と冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)を交互に使っていくと、片方のタイヤはどこかで保管することになります。これらのタイヤを保管する場合、タイヤの寿命を長持ちさせる上で適切な保管方法があります。

まず、保管前にはタイヤを洗うようにしましょう。このとき、界面活性剤などタイヤの油分を奪ってしまう洗剤は使用しないようにしましょう。不安であれば、水洗いだけでも大丈夫です。タイヤの隙間に挟まっている小石や砂利なども可能な限り取り除くようにしましょう。

また保管するときは直射日光の当たらないところに立てるようにして保管するようにします。横積みにしてしまうと、一番下になったタイヤの油分が重さで抜けてきてしまうばかりでなく、変形につながります。

油が抜けたタイヤや変形したタイヤは、次回使用するときに高速回転での耐久性が極端に下がり、高速道路で走行中に破裂(バースト)することもあります。タイヤの性能を高い状態で維持し続けるためにも保管時の向きには気を付けましょう。

タイヤ1本を使えなくした場合、全てのタイヤを交換すべきか

タイヤを使用しているうちに縁石にぶつけたり、破片を踏んでしまったりなどでひび割れや亀裂が目立ってくるタイヤがあります。

また、空気を入れてもすぐ空気が抜けてしまうタイヤがあります。このように傷がついたり傷んだりしたタイヤを補修などで延命させられないかと考えるかもしれませんが、傷んだタイヤは使用をやめるべきです。

「そうはいってもあと数ヶ月でタイヤ交換の時期だし」「もうすぐ廃車にするからそれまで」というように何らかの事情で新しいタイヤを買い足すのに抵抗がある人もいるでしょう。

しかし、あなたの傷んだタイヤが原因で走行中にタイヤが抜けて飛んでいくなどの事故が起きてしまった場合あなただけではなく、関係ない人を殺してしまう可能性もあります。

では「タイヤを4本買わなければいけないのか」と考えるかもしれませんがそれは場合によります。

例えば「あと数ヶ月もしないうちに車を乗り換える」など、ほとんど乗らない車である場合は1本の交換でも十分です。また「タイヤを買い換えて1シーズンも使っていない」などタイヤ自体が新しい場合も1本の買い足しで十分でしょう。

しかし1本だけの交換は左右でタイヤの形状が若干異なるために乗りごこちが変わるなどしてしまいます。今後5年、10年と長期間車に乗り続ける場合などは4本買い換えるようにしましょう。

短期的に考えればタイヤの交換での出費となりますが、長期的に考えれば車に長い間乗ることができるため車を買うより安く済むからです。

走行中に異音がするタイヤ

車を走らせているときにタイヤから異音がするという人もいます。その場合はディーラーや町の整備工場へ問い合わせて症状を確認してもらうべきです。異音の原因は、「タイヤやブレーキパッドに異物が挟まった「「タイヤのベアリングの損傷」である場合が多いからです。

タイヤと車体をくっつけるハブボルトの裏側には、下の写真のような部品があります。この無数の球が円状に並んだ部品をベアリングといいます。

通常であればこの球がタイヤの回転に合わせて回転しますが、経年劣化などで球が欠けてしまったりするとスムーズに回転することができなくなります。その際に異音が発生するのです。

出展:みんカラ

いずれにしても安全に関わる部分なので、異音がしたときはディーラーや町工場など車の専門知識を持っている人に相談するようにしましょう。

タイヤのサイドが膨らんだら迷わず交換

タイヤを縁石などにぶつけてしまった場合、下の写真のようにタイヤが膨らんだ箇所が現れる場合があります。この場合はタイヤを買い換える必要があります。

このコブはタイヤの内部で破裂が発生してしまったためにできたコブです。つまり、気温の変化や走行中のタイヤの温度の変化で膨張し続けるのです。もしそのまま放置すれば走行中に破裂(バースト)してしまうこともあります。

実際、高速道路で毎年発生している救助が必要なトラブルの第1位はタイヤの破裂や空気が抜けてしまったなどの事故です。このような事故で被害者がでなければ幸運ですが、不運にもタイヤの交換をケチってしまったために、事故で人生を棒に振るような人も存在します。

最悪の事態を未然に防ぐためにも、タイヤのサイドが膨らんだタイヤは迷わず交換するようにしましょう。

処分方法

タイヤの処分方法は、ガソリンスタンドやディーラーなどで引き取りをしてもらう方法があります。タイヤを購入すると、ついでにタイヤを引き取って処分してくれる場合もあります。

タイヤを廃棄する際の値段は2千円前後であることが多いですが、お店によって価格は異なるため最寄りのガソリンスタンドやタイヤ販売店に相談するようにしましょう。


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