はじめまして。サイト運営者のカズといいます。今回、当サイトを訪問していただきありがとうございます。

このサイトでは、「車をどのようにすれば高く売ることができるのか」ということを紹介しております。要は、中古車の買取査定に特化したサイトです。

私がなぜこのサイトを立ち上げて運営しているかというと、過去に私が自動車売却で失敗し、同じ過ちを繰り返して欲しくないからです。

「1円でも高く買い取ってほしい」という人の想いに応えられるよう、当サイトでは有益な情報を無料で全公開しています。

実は、車を高く売るときに大切なことが1つだけあります。それは、いくつかの新車販売店や中古車買取店で、中古車の買取見積りを比較するということです。

私自身このことを知らずに、車の売却で失敗しました。本来であれば、高く売れる車で合ったにも関わらず、中古車の買取査定を複数の業社に依頼しなかったために、一つの店舗で安く買取されてしまったのです。

初めての買取査定で安く買い叩かれた悔しい思い出

私が初めて車を売ったのは大学生の頃です。私が買った初めての車は、HONDAのライフでした。

以下が若かりし頃の私が乗っていた車です。

なぜ、学生にも関わらず自動車を購入したのかというと、通っている大学が実家から離れていたので車があった方が非常に便利だったからです。

地方の大学であり、へんぴな場所に大学があったため、学生は「車で通う」「苦労して電車で通う」「大学の近くに下宿する」の3つしか方法がありませんでした。そこで、お金がない中でバイトして、コツコツためたお金で、HONDAのライフを購入したのです。

また、私はもともと車に興味関心が高く、自動車部に所属していたことも車を持ちたかった理由の一つです。自動車部で車の整備をしながら車のことをすみずみまで学び、それに満足するという、はたから見たら非常に気持ち悪い自動車オタクの大学生活でした。

ただ、2年ほど乗った後に東京に就職が決まり、大学卒業と同時に売ることになってしまいました。軽自動車を買ったとき、軽自動車自体の本体価格は80万円だったので、売るときに半額くらいになればいいなどと考えていました。

しかし、中古車買取店での査定提示額はなんと、たったの15万円でした。はじめは、軽自動車は維持費が安く、燃費も良いため買い手は容易につくのではないかと考えていました。

ただ、私の乗っていた車は色々といじり倒して車の内部が原型を留めていなかったため、「次の買い手が見つかりにくいのかもしれない」と考えていました。

中古車買取店に理由を聞いてみると「もう製造中止になっていて部品が手に入りにくい」「買い手が見つかるかどうか分からない」とのことでした。

そのときは、渋々納得して売却契約書を交わし、売却金額を手にしました。しかし、後日になって仲の良い中古車買取業者の友人に私の車を売ったことを伝えたところ「安く買い叩かれすぎでしょ」と笑われてしまいました。

友人がいうには、「車を買うときに他のディーラーと比較するように、売るときも比較しないとだめ」ということでした。

では、「いくらで売れたのか」と一括見積もり査定を依頼した人の売却額を調べたところ、なんと高いところでは37万円で買い取ってもらえた事が判明したのです。つまり、私は差額22万円を手に入れることができなかったということです。

このときは、「なぜもっと他社の買取価格と比較しなかったのか」と非常に後悔しました。

2度目の売却は大成功

そんな苦い経験を通して、車を売却するときは1つだけの買取業者に査定してもらうのではなく、複数の中古車買取業者に査定してもらったほうが良いことを知りました。

そうして、社会人として働き始めて2年後、東京から地方へ転勤することになりました。地方で生活するとなると、必然的に車が必要です。そこで私は、再び車を購入することになりました。このときの車はHONDAのフィットです。

ただ、車を乗っているといつかは買い替えのときが来ます。私の場合、地方転勤から4年後に再び東京に戻ってくることになり、引っ越しの都合で売るタイミングが訪れました。

このとき、前回のような失敗を繰り返したくないと考えていたため、どうすればいいのか調べられるだけ調べました。

ネットの情報だけでなく、中古車買取店のディーラー、中古車自動車査定士、廃車専門業者など車の売買に関わる人に聞き取り調査をしました。また、実際に車の売却をしたことがある人など、とにかく生の声を集めました。

そうするうちに、高く売るために共通点が一つあることを知りました。それは、「比較する」ということです。

私も言われて納得したのですが、1社だけに査定を依頼しただけではその金額が高いのか安いのか判断することができません。そこで重要になるのが、「他社はいくらの買取査定額を提示するのか」という情報です。

私が1台目の車を売るときは、「そこまで値段が開くことはないだろう」と決めつけて1社しか査定依頼をしませんでした。しかし、売却した後になって他社の買取価格を知って、私の考えは間違っていたことを知ったのです。

そこで、2回目の売却では、最寄りの店舗型ディーラーへ査定を依頼するだけでなく、ネット上の一括見積もり査定を含めて依頼しました。

その結果、ネット上の一括見積り査定を通じて連絡がきた「地方に特化した中古車専門店」が最も高い査定金額を出してくれました。反対に最も安い査定金額を出したのは近所の中古車査定店で、差額は20万円ありました。

その後、友人・知人から車のことを聞かれるように

こうして2度の売却を終えると売却の流れがよくわかり、車の部品だけでなく、車の売却の流れが分かるようになりました。

また、学生の頃から車のことに夢中になりすぎたせいで、今でも友人や家族との会話がいつのまにか車のことになっていることがあります。そのため、いつの間にか友人・知人から車のことばかり聞かれるようになりました。

この中でも、友人の車の売却や車を購入する際の交渉方法などを教えていくうちに、知らない人からも車の売却方法を聞かれるようになりました。「私の友達が車を手放したいらしいけど、何かいい方法はある?」という具合です。

このとき気づいたのは、私が想像していた以上に車の売却に関して損をしている人が多いということです。本来であれば10万円以上も高く売れるにも関わらず、適切な中古車の売却方法を知らないだけで安く買い叩かれていたのです。

ネット上の無料一括見積もりを使えば、誰でも高額査定を実現できる

私がこれまで車について学び、中古車の買取について様々な業者にヒアリングをおこなってきました。さらに、何十人もの友人へアドバイスして実際の見積り査定額を見比べ、車を売るアドバイスをしました。

そうした中で、「ネット上の一括見積査定をする」ことが、最も良い中古車買取の手法であることが分かりました。これまで、30人以上の友人にこのサイトで紹介している高く売るため方法をアドバイスしましたが(2018年1月時点)、そのうち28人の友人で「ネット上から見積り依頼した会社が最高額だった」という結果でした。

反対にリアル店舗を運営しているディーラーであると、中古車の買取価格は安い傾向にありました。

一例までに、私が新車ディーラーの査定に出したとき、以下のように20万円の査定金額を提示されました。

しかし、一括見積り査定に出したときの査定額は、最終的に以下のように54万円になりました。

私自身、最初20万円という査定金額に落胆していましたが、一括見積り査定を利用した結果、査定金額は54万円になり非常に満足して売却しました。

そうしたことから、当サイトでは自信を持ってお勧めできる中古車の一括見積サイトを紹介しています。

一生の間に車を売る機会はそこまで頻繁に訪れるものではありません。

しかし、車を買った以上、車の売却は誰もが必ず経験することです。そのようなとき、ネット上での一括見積サービスを活用すれば、後悔することなく愛車を手放すことができます。

一括見積サービスは、あなたの車が置いてある場所(自宅や会社事務所など)まで査定士が来てくれて、車を動かすことなく査定してもらうことが可能です。

また、訪れた査定士は競合他社と比較されていることを明確に意識しています。下手に安い金額を提示しても、競合より少しでも高い金額を提示できなければ、依頼主が買取依頼してくれないことを熟知しているため、面倒な駆け引きなしに買取上限額を提示してきます。

その一方、近所の中古車買取業社はどこかと比較されているという意識が低く、何かしらの口実をつけて安く買い取ろうとします。

中古車を売ることを検討している場合、必ずネットでの中古車の一括買取査定をするようにしましょう。そうすれば、最高額で車を売ることができます。

いままで大事に乗ってきた愛車をせっかく売るなら、少しでも高く買い取ってもらいたいですよね。ただ、1社ごと訪問して買取業者を探すのは時間もお金もかかって面倒です。

私が利用したのはガリバー、ビッグモーターなどの人気のある中古車買取業社から一括で比較することができる「カービュー」。全国の買取業社から最大8社に一括査定の申し込みしてもらいました。

実際に、一番高い中古車買取業者とディーラーでの下取り価格の差は、34万円にもなりました。1社だけの見積もりで一番安い御業社に車を売らずに済んで安心しています。

カービューなら一発でどこの業者が一番高く買い取ってくれるのかがスグにわかるのです。登録は3分で終わり、無料で誰でも簡単にできるサービスなので気軽に試してみてください。

今まで長い時間を過ごしてきた愛車だからこそ、少しでも高く売りたいですよね!