日産 ノートを売るときに、 どうしたらノートを高く買い取ってもらうことができるのでしょうか。ノートを売ろうと思う理由は「転勤による引っ越し」「出産によって家族が増えるから」などさまざまです。

日産 ノートのように人気のある車であっても、ノートを高く評価してくれる業者に出会わなければ高く買い取ってもらう事はできません。そのため、ノートを高く買い取ってもらいたいのであればノートを高く買い取ってくれる業者に査定してもらう必要があります。

車を買い取る業者の立場で考えると、中古車を安く買い取って高く売りたいのは当然です。なぜなら、差額が大きければ大きいほど業者の利益額は大きくなるからです。そのため、業者は可能な限り安く買うことを念頭において査定を行います。

そのため、ノートを高く買い取っている業者と出会うためには、適切なステップを踏んでいかなければなりません。そうしなければ「経年劣化の部品で交換費用が高い部品があるから」など、何かと理由をつけて安く買い叩かれてしまいます。

では、具体的にはどのようにすれば業者に車を高く買い取ってもらう事ができるのでしょうか。

ノートがいくらで買い取られたのか知る

ノートを高値で業者に売るための最初のステップは、過去に同じようにノートを中古車買取業者に売ろうとした人がいくらで売ったのか知ることです。

このような話をすると「ノートを売るのであれば、まずは査定をしてもらうほうが先ではないか」と考える人がいます。たしかに、車を売るだけであれば最寄りのディーラーや中古車買取業者に下取りや査定を依頼するだけで終わります。

しかし、何も調べずに査定してもらって査定額が出たとき、その金額が適正なのか安すぎるのか判断する事ができるでしょうか。少なくとも、他の買取実績など比較できるものがなければ適正な額かどうかも判断できません。

さらに、あなたが特に何も考えずに売却を行った後に、それよりも高く売る事ができる事を知らされたら、残念な気持ちになるのではないでしょうか。それも、1万円や2万円どころの話ではなく、場合によっては30万円以上違う事すらあります。

そのため、査定に出す前に一通りの買取相場を知っておく事が重要なのです。では、具体的な取引金額を確認していきます。

2代目ノート

出典:Wikipedia

2代目ノートは2012年に発売されました。2012年9月の発売から、翌年2013年4月まで国内のガソリン車では1位の売上を維持し続けた人気車種です。

また2代目ノートは2016年にシリーズ方式ハイブリッドシステム(エンジンで発電した電気をバッテリーに充電し、充電した電力でモーターを駆動して走行する方式)を搭載した世界初の量産型コンパクトカーです。

そのため、買取価格は比較的高く推移しています。

買取実績は以下の通りです。

年式 グレード 走行距離(km) 査定時期 最高買取提示額 最低買取提示額
2015年式(平成27年式) X(CVT1.2) 20,001〜25,000 2016年11月 81万円  77円
2014年式(平成26年式) X DIG-S Vセレクション  10,001〜15,000 2016年12月 63万円  55万円
 2014年式(平成26年式)  不明 30,001〜35,000  2016年8月 80万円  55万円

※買取価格は中古車一括買取サービス・オークションでの取引を参考にしております。相場価格はあくまで参考までにしてください。またすべてのグレードを網羅できていないものもあります。ご了承ください。

初代 ノート

出典:Wikipedia

初代ノートは2005年に日本での販売が開始され、2代目ノートが誕生する2012年まで販売されています。初代ノートが登場したときは、排気量1.5Lクラスの自動車の中では車両本体価格が安いものでは120万円代から購入可能なモデルがあったため、コンパクトカーで安いモデルが欲しいユーザーには需要がありました。

初代ノートが発売されてから2012年に次世代のノートが誕生するまで、コンパクトカー市場に「トヨタ ヴィッツ」「ホンダ フィット」「マツダ デミオ」などの競合車種が多くいました。そのため、ノートの販売台数は年々縮小気味でした。

実際の買取実績は以下のとおりです。

年式 グレード 走行距離(km) 査定時期 最高買取提示額 最低買取提示額
2005年式(平成17年式) V 110,001〜120,000 2016年7月 3万円  0円
2005年式(平成17年式) SV 80,001〜85,000 2016年7月 16万円 16万円
2005年式(平成17年式) SV 20,001〜25,000 2013年7月 40万円 30万円
2006年式(平成18年式) 15E 20,001〜25,000 2013年4月 35万円 30万円
2007年式(平成19年式) 15SV 50,001〜55,000 2013年5月 30万円 25万円
2007年式(平成19年式) E11 15,001〜20,000 2011年4月 63万円 63万円
2008年式(平成20年式) 15E 35,001〜40,000 2012年7月 60万円 50万円
2008年式(平成20年式) 15XF 70,001〜75,000 2013年1月 30万円 25万円
2009年式(平成21年式) ライダー  120,001〜130,000 2016年7月 23万円  1万円
2012年式(平成22年式) 15G 10,001〜15,000 2012年6月 65万円 65万円

※買取価格は中古車一括買取サービス・オークションでの取引を参考にしております。相場価格はあくまで参考までにしてください。またすべてのグレードを網羅できていないものもあります。ご了承ください。

ノートの買い替えは、生活が変わるときこそ行うべき

ノートの買い替えや売却は、どのようなときに検討するべきなのでしょうか。ノートの場合は「家族の人数が変化するとき」こそ積極的に検討するべきです。

なぜ、家族の人数が増えたり、引っ越しに伴い生活環境が変わるというときこそ、車の買い替えを検討するべきなのでしょうか。

家族の人数が増えるとコンパクトカーでは小さい

まず家族の人数が増えると、当然ながら買い物をするときの荷物や乗る人数が多くなります。

特に、3世代(おじいちゃん・おばあちゃんと子供)が一緒に暮らし始める場合や、子供が小学校・中学校などに進学するときは、ノートのような5人乗りの車では不満を感じることが多くなります。

子供が幼稚園・保育園のときは問題ないかもしれませんが、子供が成長するとクラブ活動や習い事を始めることが多いです。そのようなときに、子供の友達を一緒に送り迎えをしたりすることもあります。

あなたがどうしてもキャンセルすることができない用事が入ってしまった場合、他の親御さんにお子さんの送迎をお願いすることもあるかもしれませんし、反対にあなたにお願いすることもあるでしょう。そのようなときにミニバンのような7〜8人乗りの車を持っていることは、生活を楽にする上でも大きなメリットになります。

そのため、家族の人数が増えるなど、生活が変わるときに積極的に検討するべきなのです。

1件でも多くの買取業者に査定してもらう

中古車市場でノートがいくらで取引されてきたのか知った後は、1社でも多くの中古車買取業者に査定を行ってもらわなければなりません。中古車市場での相場を把握していれば、これから行う査定が「高いのか」「安いのか」判断する事ができるようになります。

例えば、乗車年数が10年経過しており、かつ走行距離が8万キロ程度であれば16万円で取引されていたということが初代ノートの買取相場からわかります。

あなたがノートの査定を依頼したときに「新車登録から10年経過していますし、せいぜい2〜3万円程度が限界です」といわれても、ノートが過去にいくらで取引されてきたのか知っているため、業者の提示額が安すぎると判断する事ができます。

安すぎると判断した査定があれば、別の業者の査定額がいくらなのか聞く余裕もできるでしょう。このように、基準を持った上で、判断していくということは非常に重要なことです。

では、過去の査定価格と同等の査定額が提示されるかというと、必ずしもそうなるとは限りません。当然ながら中古車の相場というのは日々変動しています。新しいモデルが登場したり、競合の会社が魅力的な車を出してきたりすれば古いモデルの価値は下がってしまうでしょう。

しかし、業者の顧客から「車に愛着があるため、乗り続けられるように整備して欲しい」という依頼を受けて探していたり、エンジンが故障してしまった人のために、エンジンを載せ替えなければいけないお客様を抱えていたりなど、必要に迫られている業者がいます。

そのような業者に出会うことで高値で買い取ってもらうことができるのです。業者にとっても一括査定は足を運んで探しに行かなくても、ネットで楽に探すことができるという点でメリットがあるのです。

上記のように相場を知ったうえで一括見積り査定を利用し、1件でも多くの中古車買取業者に査定してもらいましょう。そして、複数の査定結果の中から、高く買い取ってくれる業者にあなたのノートを買い取ってもらうようにしましょう。


私が過去に車の売却をしたとき、新車を販売するディーラーと、中古車買取専門店の査定額を比較してみたところ、34万円の差額をつけて中古車買取専門店に買い取ってもらいました。

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