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車を買った後に、自分が運転している姿を想像するのは楽しいですよね。友達とドライブに行ったり、彼氏や彼女と将来のことを話し合ったりしているかもしれません。

また、家族みんなで買い物にでかけたり、遊園地や観光地を巡っているかもしれませんね。ただ、せっかく購入したのに気に入らないポイントが出てきて、「なんでこの車にしたんだろう……」と、ガッカリするのは避けたいものです。

この記事では、既に車を買った人がどのようなポイントで失敗してしまったのか、またあなたが車を購入するときにはどのようなポイントをチェックすればいいのか解説していきます。

あなたが車を購入した後に「こんなはずではなかった」とならないよう、他の人が失敗した点を参考にさせていただき、車選びを進めるようにしましょう。

もくじ

新車購入にまつわる失敗談12選

ここでは、新車購入に関係する失敗談を紹介していきます。車の購入初心者の人は、これらの失敗談から学ぶといいでしょう。

1. CMで良さそうと思って買ったが、実際は微妙だった

「好きな女優や俳優が車のCMに出演していた」という理由で車を買った人ににありがちな失敗です。特に、車の購入初心者はCMの情報だけを鵜呑みにしないよう注意する必要があります。

CMは魅力的に車をPRするために、実際にほとんど利用しないような場面を強調している場合が多いです。たとえば、砂利道や悪路を年中走る自家用車はほとんどありませんよね。

車の購入で失敗ないためには、実生活に即した車を選ぶ

アウトドアに強い車とはいっても、一年中上記のような道を走ることは日本では考えられません。

SUVやクロカンといったアウトドア向けの車は悪路走行に強く、外観はカッコいいです。ただ、燃費が悪かったり、タイヤなどの消耗部品代が高くなったりします。

この失敗を防ぐには?

車の購入のときにはCMやカタログのイメージだけで選んでしまうのではなく、実際の利用シーンも考慮して選ぶようにしましょう。

例えば、試乗車に乗らせてもらったり、レンタカーにラインナップがあれば丸一日利用すると良し悪しが分かります。

アウトドア向けの車は、車の外観がカッコいいのは間違いありませんが、燃費や使用頻度なども合わせて考えるようにしましょう。

2. 電動スライドドアを片側ではなく、両側にすれば良かった

オプションの費用を可能な限り安くして電動スライドドアを片方にした結果、利便性が悪く「やっぱり両側にしておけばよかった」と不満が残るようです。

たとえば、雨の日に保育園に通う子供と買い物に行き、両手に荷物がいっぱいだったとします。このとき、少しでも早く乗りたいのに、反対側に回り込まなければいけないため不便を感じます。

この失敗を防ぐには?

小学生までの子供がいる世帯であれば、カーナビやホイールなどの外装を重視するよりも、両側スライドドアの車を選びましょう。

カーナビやホイールなど多くのオプションは後から取り付けることができます。しかし、スライドドアには後から取り付けられません。

購入するときには高くなるかもしれませんが、売却するときに片側スライドドアより高く売れるのでトータルで考えれば大きな出費にはなりません。

付けようかどうか迷っているのであれば「両側スライドドア」のオプションを付けるべきです。

3. カーナビを適当に選んだら使いにくかった

カーナビをディーラーの店員さんの言われるままに装備したら、機能が多すぎて使いこなせず失敗したと感じる人もいます。

また、グレードの高いカーナビでないと交通事故などで役立つドライブレコーダーが装備できないものもあります。

ドライブレコーダーやバックモニターの多くは後付で装着するのが難しく、装着できたとしても見栄えが悪くなります。

一方で、20万円や30万円する機能が搭載されているモデルを購入しても、一度も使わない人もいます。機械に詳しくない人だと最初は違いがわからないかもしれません。

この失敗を防ぐには?

カーナビを買うときは以下の機能の有無を確認し、対応したカーナビを購入するようにしましょう。

  • バックモニター(駐車するときに便利)
  • ワンセグ(車内でテレビが見れる)
  • ドライブレコーダー(運転中に前方を録画し続け、事故時は証拠になる)
  • Bluetooth音楽(スマートフォンの音楽を再生できる)

どのカーナビにしようか迷ったときには、上記の4つの機能が装備されていれば不便を感じることは無いでしょう。

4. バックカメラやセンサーが付いていなかった

車周辺の障害物を検知して知らせてくれるセンサーが搭載されている車もあります。

東京や大阪などの都心部では駐車場が狭かったり、見通しが悪かったりして隣の車や背後の壁にぶつける恐れがあります。

また、バックしている最中に背後で子供が遊んでいることに気が付かず、巻き込んでしまった事故につながる事も考えられます。

駐車スペースが狭かったり、子供が遊ぶ公園近くに車を停めることが多いのであれば、カメラやセンサーも積極的に装備するようにしましょう。

5. 子どもが増えたら使い勝手が悪くなった

コンパクトカーやセダンなど5人乗りの車を買った人に多い失敗です。

親と同居を始めたり、子どもが増えてたりして家族が増えると車に載せる荷物の量が増えます。すると、買い物へ行ったときや旅行へ行くときに狭さを感じます。

また、子どもが0歳〜12歳位になるまでは後部席を汚してしまったり、ときにはドアを勢いよく開けて他の人の車にぶつけてしまったりすることがあります。

そのたびにいちいちストレスを感じていては、家族で楽しめる時間も楽しめなくなってしまいます。

この失敗を防ぐには?

子育てをするときには、車にカッコよさや豪華さを求めないことが大切です。

子どもが小学校を卒業するまでは少し大きめの車を選んだり、スライドドアが搭載されている車を積極的に選ぶようにしましょう。

また、多少汚してしまっても大丈夫な中古車を選ぶのも選択肢の一つとしてはありです。スライドドアが付いた中古車を選べば、後部席に座る人が隣の車にドアをぶつける心配もありません。

6. カッコよさで車種を選んだら、実用性が悪かった

スポーツカーや輸入車に憧れを持って買った人に多い失敗談です。

スポーツカーや輸入車は多くの日本車に比べて走行性能が高かったり、デザインが優れたりしています。ただ、これらの車はそれと引き換えにデメリットがあることも忘れてはいけません。

まずスポーツカーのは後輪駆動(エンジンの動力を後輪に伝える)となっている車種が多いです。夏に運転するぶんには問題ないですが、冬の凍結した道ではスタッドレスタイヤを装着していても空転することがあります。

また、座席数が2席しかない場合は荷物を十分に乗せられないことが多いです。

さらに、輸入車は定期点検や車検費用が国産車に比べると2倍、3倍かかることも珍しくありません。つまり、国産車の車検費用が総額10万円程度で済むのに対して、輸入車になると20万円、30万円かかるのです。

この失敗を防ぐには?

スポーツカーや輸入車を購入するときには、多少の不便さがあるのは仕方ないと考えましょう。不便さや維持費の高さなどを差し引いても魅力がある車なのか、少しでも不満が出そうなのか考えてみることも大切です。

また、年式が経過するほど車検の費用は驚くほど高くなり、事故を起こしたときには高い修理費用がかかることも覚悟しておきましょう。

なお、新車で購入する車にはメーカー保証がついていることも忘れてはいけません。

自動車メーカー保証名称保証期間
ホンダ一般保証新車登録日から3年間(走行距離6万キロ以内)
特別保証新車登録日から5年間(走行距離10万キロ以内)
トヨタ一般保証新車登録日から3年間(走行距離6万キロ以内)
特別保証新車登録日から5年間(走行距離10万キロ以内)
スズキ一般保証新車登録日から3年間(走行距離6万キロ以内)
特定保証新車登録日から5年間(走行距離10万キロ以内)
ダイハツ新車保証新車登録日から3年間(走行距離6万キロ以内)
マツダ一般保証新車登録日から3年間(走行距離6万キロ以内)
特別保証新車登録日から5年間(走行距離10万キロ以内)
スバル一般保証新車登録日から3年間(走行距離6万キロ以内)
特定保証新車登録日から5年間(走行距離10万キロ以内)
ボディ塗装・錆保証塗装:新車登録日から3年間
錆:新車登録日から5年間
レクサス新車保証登録日から5年間(走行距離10万キロ以内)
ボディー塗装保証新車登録日から5年間
BMW新車保証3年間

このメーカー保証内であれば、お金のかかる故障については保証してもらうことが可能です。そのため、新車契約前に保証期間内で少しでも違和感があれば修理を依頼するようにしましょう。

7. 親や家族の基準で車を選んでもらったが、自分の用途に合ってなかった

子どもが車のことをよく知らないため、車の購入経験がある家族に選んでもらった人にありがちな失敗です。

親子や兄弟でも、持っている価値観や車に対する知識がそれぞれ違います。自分以外の人に車選びを丸投げしてしまうと、必要な装備や便利な機能を選んでもらうことができません。

たとえば、Bluetoothを利用して無線で音楽を聞けることを知っていれば、CDを再生することはまずありません。

ただ、世代によっては音楽がCD以外で聞けることを知らないこともあります。

この失敗を防ぐには?

車に関することは、まず自分の目で確認するようにしましょう。どのような機能があるのかは、ディーラーに車の試乗をお願いすることで確かめることができます。

まだどの車種にしようか決まっていないのであれば、予約無しでディーラーを訪問しても何らかの試乗車に乗ることができるでしょう。

何社かディーラーを訪問しているうちに、車のことが少しずつ分かってくるため面倒くさがらずに自分で選ぶようにしましょう。

8. 減税制度が終わるタイミングを知らなかった

ハイブリッドカーや低燃費車を購入した人にありがちな失敗です。

エコカー減税制度などの税制優遇制度を見越して買ったのに、法改正で減税の対象にならないことがあります。

たとえば、自動車重量税と自動車取得税のエコカー減税対象車は、適用期間が限定されています。

  • 自動車重量税:平成31年4月30日までに登録した車
  • 自動車取得税:平成31年3月31日までに登録した車

この期間を過ぎてしまうとエコカー減税が適用されなくなってしまうため注意が必要です。

この失敗を防ぐには?

車を購入するときに適用される減税制度や情報はディーラーに相談すれば対応してくれます。

また、減税対象車は車種ごとに設定されているためどの減税制度が適用されるのか念入りに確認するようにしましょう。

また、減税制度が終了する前に乗り替えるようにしましょう。

9. モデルチェンジあることを知らなかった

契約した直後に、モデルチェンジが発表されたときに後悔するパターンです。

実は、モデルチェンジ発表直後は在庫を完全に売り切るために、旧モデルの価格が一気に安くなります。また、モデルチェンジでデザインが刷新される場合、新しいモデルのほうが好みだった場合もあります。

モデルチェンジの情報は発表されるまで予想するのが難しいため後悔しても仕方ないのですが、ディーラーに「モデルチェンジの情報は無いか」と確認してみましょう。

この失敗を防ぐには?

モデルチェンジは車の展示会などで突然発表されるため、予測することができません。

そのため、モデルチェンジまで待つより、欲しい車を買い替えたいときに契約するようにしましょう。

10. リコールが多いことを知らなかった

最新技術を搭載した車種を購入した人に多い失敗です。

たとえば、有名なリコールだと以下のような事例があります。

  • マツダ:クリーンディーゼルエンジンの吸気側バルブ(エンジン部品のひとつ)に不具合があり、2017年2月に1回目、2018年11月に2回目のリコール届け出
  • ホンダ:フィットの電気系統、ブレーキ、エンジン、エアバッグなど合計7回のリコール届け出

このように、人気の車種でもリコールの多い車種やエンジンが存在することもおさえておきましょう。

この失敗を防ぐには?

国土交通省から発表されているリコールは、「国土交通省 自動車のリコール・不具合情報」から検索できるため、購入予定の車種を調べてから契約するようにしましょう。

リコールは無料で直してもらえるとはいえ、走行中に不安を抱えながら乗り続けなければいけません。

そのため、車種選びで迷っているのであればリコールがない車種を選ぶようにしましょう。

11. 軽自動車から3ナンバーの車に買い替えたら維持費が倍増

就職したてのお金のない時期に軽自動車を買って、数年して貯金が貯まったら乗り換える人に多いパターンです。

自動車税や重量税だけでなく、タイヤのインチ数が大きくなって価格が倍に跳ね上がったり、燃費が悪くなってしまうとトータルの維持費が上がります

12. ローンの負担が大きい

買った後の維持費の高さに後悔する人も多いです。

たとえば、300万円のお金を年利3.2%で4年かけて返済するとします。

借入額300万円
借入期間4年0ヶ月
金利3.2%
毎月の支払額

66,668円

上記の表からわかるように、毎月車のローンで6万円以上かかることが分かります。この金額以外にも、任意保険やガソリン代を考慮しなければなりません。

車を買ってしまったばかりに身動きが取れなくなったということがないように、毎月の支払いに無理のない範囲で返済計画を立てましょう。

また、返済の目処が立たないのであれば新古車や中古車で車を買うことも考えましょう。

中古車購入にまつわる失敗談15選

1. 買って1ヶ月もしないうちに警告灯が点灯した

中古車を購入して1ヶ月しないうちに警告灯が点灯した人がいます。

購入したときには何ら問題なかったのに、警告灯が点灯して修理する必要があります。この場合、中古で安く手に入れても修理費が高く付くために後悔することになります。

2. エンジンから異音がする

ネット販売で購入した人に多い失敗です。

車を査定するときにはエンジンに不具合があったとしても、動かさない限りは正常に動作するか判断することができません。

そのため、納車のときになってエンジンから異音がすることに気がつく事があるのです。悪質な業者の場合、修理することを前提で安く販売していることもあります。

中古車をネットで買うときには、可能な限り実際に現物を確認するようにしましょう。

3. 実は事故歴がある車(修復歴車)だった

交通事故や自損事故で車の骨格が変形し、それを修理した車を修復歴車といいます。

中古車を販売するとき、修復歴があるときは「修復歴 あり」と表示している業者がほとんどですが、悪質な業者になると表示しないで販売する場合があります。

このような業者に引っかからないための良い方法は信頼できる中古車販売店から購入することです。

たとえば、購入後のサポートが充実していたり、購入時の保証期間が長いお店を選ぶと安心です。

4. 飛び石でフロントガラスにヒビが入っていた

飛び石でフロントガラスに傷が入ってしまうと、冬の朝晩の寒暖差や道路の段差でヒビが入ってしまうことがあります。

中古車を店頭で展示しているときに、プライスタグでこの傷を隠している買取店もあります。

中古車を購入するときには、全ての窓ガラスに傷跡やヒビが無いか念入りに確認することが大切です。

5. マフラー(排気管)に穴が空いていて爆音がする

マフラーに穴が空いていると、エンジンで発生する音が吸音できずに爆音が鳴り響くことになります。

中古車を購入するとき見落としがちな点ですが、車の後ろに潜り込んで確認することが大切です。

6. 納車されてボディに傷が多く合ったことを知った

中古車をネットで購入するときに、まず最初に見るのが販売店が掲載している画像になります。実は、掲載されている画像だけでは細かいキズはわかりません。

納車の段階になって細かいキズがたくさんあったことを知ったという失敗談もあります。

ネットで中古車を購入するときは、多少高くても近所の中古車販売店で購入するようにしましょう。

7. 車検に通らない改造がされていた

数はあまり多くないですが、マフラーやタイヤが車検に通らないものに交換されたまま中古車として販売されていることがあります。

購入する側としては、店頭に並んでいるのだからどの車でも車検に通るだろうと思いますよね。ただ、残念ながら「現状販売車」という名前で販売する業者もいるようです。

ちゃんと車検に通る車を選ぶのであれば、「車検整備付き」の中古車を選ぶようにしましょう。

8. エアコンが壊れていた

中古車でも、10年以上年式が経過した車に多いのがこのエアコンの不具合です。

エアコンは一度壊れてしまうと、交換に10万円以上かかります。年式が古くて安い中古車を購入するときには故障のリスクもあることを覚悟の上で購入しましょう。

9. お店に購入を急かされた

中古車販売店の様子を見るつもりで入ったのが、「他にも検討しているお客様もいますので早く決断したほうが良いですよ」などと言って、購入を急かすお店があります。

本当か嘘かはわかりませんが、車選びは絶対に急いですべきではありません。

慎重すぎるくらい念入りに質問し、疑問点を解消したうえで契約するようにしましょう。

10. 友人の勧めでそのお店にしたが、強気な交渉ができなかった

友人に勧められたお店から購入しようとしたために、値引き交渉をすることができなかったという失敗です。

中古車が安くなる時期(2〜3月)には店頭表示価格よりも安くしてもらえることがあります。

はじめてのお店であれば強気で交渉して、だめなら引くことができます。しかし、友人からの紹介でお店を選んだ場合は、友人のメンツを立てるためお店の言いなりになってしまう場合もあります。

ダメ元でも値引き交渉をしてみたいのであれば、友人に紹介されたお店は最後に回すようにして、他のお店の車から探し始めるようにしましょう。

11. 車両価格が安いが諸経費が高く、結局高くついた

中古車の中でも、車両本体価格が異常に安い車を買ったときににありがちな失敗です。

中古車を乗り出すまでに必要な費用は以下のとおりです。

12. 車両本体価格 + 税金・代行費用 + 整備費

これらの費用の中で、車両本体価格を安く見せて、他の費用を契約の段階で提示する業者がいます。

たとえば、店頭で1万円で車を販売している業者がいますが、実際に税金や整備費などの諸経費を合わせると40万円ほどになったという事例もあります。

そのため、中古車を、購入するときは総額いくらなのかを意識して確認するようにしましょう。

13. グレードが高いほうが必要な装備が揃っていた

グレードの高い車のほうが必要な装備が揃っていたと後悔する人もいます。

たとえば、スライドドアが片側か両側かを選択するときに、価格の安さだけで片側を選択してしまう人がいます。

後から実際に子どもや自分が使う場面になって「多少費用はかかっても両側のほうが便利だった」と後悔してしまうのです。

価格と使い勝手で迷ってしまった場合、多少価格がたかくても使い勝手が良いグレードを選んだほうが後悔しません。

また、グレードの高い車のほうが人気があるため、車を手放すときにも高く売ることができます。

14. ナビの情報が古くて長距離運転で使えなかった

中古車の年式が5年以上落ちている車に多い失敗です。

日本の道路は毎年のように新しい道が開通しています。車に搭載されているカーナビは基本的には更新されることがないため、古い情報が入りっぱなしの状態になってしまうのです。

カーナビだけ新しくするという手もありますが、スマートフォンの地図アプリを使えば、最新の地図情報が無料で更新されているので、活用してみましょう。

15. 目立たない色にしてしまった

目立つ色の車に乗っていた人が、少し控えめな色にして失敗した事例です。

たとえば、大型スーパーやホームセンターの駐車場に車を停めたときは白黒以外の車のほうが目立ちます。

今まで乗っていた車の色が明るい色だった人が、白黒系統の色に乗り換えた場合「目立つ色にすればよかった」と後悔してしまうのです。

そのため、白色か黒色以外の個性的な色の車が欲しいのであれば、早めに購入準備を始めるようにして納得できる色の車を購入するといいでしょう。

16. 2〜3月が安く購入できることを知らずに購入した

中古車を安く購入できる時期を知らず、後から2〜3月が安く買えることを知って後悔するパターンです。

中古車市場で車の台数が最も多くなるのは2〜3月です。4月頭に自動車税が課税される前に売却してしまったり、就職や転勤などで車を手放す人が一気に増えるからです。

中古車の数が多くなるということは、中古車を販売する買取店としては売却しきらないと在庫になって維持費を増やすだけなので早く売却してしまいたいのです。

また、8〜9月に自動車業界は半期の決算を迎えます。このときも、売上を少しでも大きくするために販売している車の割引率が高くなることがあります。

そのため、これから中古車を購入するのであれば2〜3月か、8〜9月を狙うようにしましょう。

17. 買った直後に車のローンが残ったまま、転勤が決まった

車を購入した直後に会社から異動を言われた事例です。特に、地方から東京や大阪などの車を持つのが困難な都会への異動が決まると車を手放すしかないことが多いです。

たとえば、東京では駐車場代だけで安くても2〜3万円が毎月必要になります。

単身赴任の期間が1年以内など短い期間であればバッテリーを外すなど長期保管できる状態にすればいいです。

ただ、期間が予想できない場合は少しでも高く売却して帰任後に買い直したほうがいい場合もあるでしょう。

まとめ

ここまでどのような失敗をしてしまったのか、また車を購入するときに後悔しない方法を解説してきました。

あなたが車を購入するときには同じ失敗を繰り返さないように車選びを進めるようにしましょう。

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車 ローン 失敗談

車 購入 失敗談

車 運転 失敗談

車 初心者 失敗談

中古車 失敗談


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