ロードスターの買取相場

あなたがロードスターの買い替えと検討しているのであれば、いくらで売れるのか気になるところですよね。

せっかく売るのであれば、少しでも高く買い取ってもらうようにしましょう。この記事ではロードスターの買取相場がいくらになるのか紹介しています。

また、ロードスターを高く売るにはどうすればいいのかも合わせて紹介していきますので、これからロードスターの売却を検討している場合はぜひ参考にして下さい。

中古車市場でのロードスターの評価

ロードスターの中古車市場での評価は発売以来、高い水準で推移しています。特に、「気持ちよく回るエンジンを楽しむクルマ」として独身男性や、定年後の車好きの夫婦に根強い人気があります。

ロードスターは1989年に誕生し、2人乗りのライトウェイトスポーツカー市場を開拓したクルマです。

2005年に3代目のNC系ロードスターが日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞して以来、そのデザインの美しさや走行性能に注目が集まりました。

初代ロードスターから年式に関わらず中古車市場での査定額は高く推移しています。日本国内だけでなく、海外でもロードスターの需要は高く、年式や走行距離に関わらず高い査定額が見込めるでしょう。

ロードスターの買取相場

マツダ ロードスターの買取相場を確認する前に、次の3点をご了承ください。

  1. 本記事で紹介している買取価格は、中古車買取サービスやオークションでの取引価格のデータを参考にしています。価格は日々変動していますので、あくまで参考程度にしてください
  2. すべてのグレードを網羅できていない場合があります
  3. 買取価格の走行距離は年式における平均走行距離です。走行距離が少なければ相場は高く、多ければ安くなる傾向があります

今すぐロードスターの買取相場を知りたいなら

ロードスターの現在の買取相場を今すぐ知りたい人もいるかも知れませんね。あなたに代わって複数の買取業社と査定額を比較してくれる「車査定・買取の窓口」というサービスはご存知でしょうか。

年式や走行距離などの簡単な項目を登録するだけで、登録されている複数の業者の中から、あなたのロードスターに対して最高額を提示してくれた1社のみを、あなたに紹介してくれます。

紹介してもらった業社に自宅まで来てもらって査定を依頼するのもいいですし、おおよその額だけ聞くだけでも大丈夫です。あなたのロードスターが、今いくらで売れるのか気になっているのであれば、気軽に利用してみてください。

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4代目(2015年発売モデル) ND系

4代目(ND系)ロードスターの写真

出典:https://minkara.carview.co.jp/

年式グレード走行距離相場価格
2017年式(平成29年式)S10,000〜20,000km119〜134万円
Sスペシャル128〜153万円
Sレザー137〜164万円
NR-A145〜156万円
RS161〜183万円
2016年式(平成28年式)S10,000〜20,000km116〜127万円
Sスペシャル118〜164万円
Sレザー141〜160万円
NR-A142〜158万円
RS158〜171万円
2015年式(平成27年式)S20,000〜30,000km111〜120万円
Sスペシャル118〜143万円
Sレザー138〜155万円
RS150〜170万円

3代目(2005年発売モデル) NC系

3代目(NC系)ロードスターの写真

出典:https://minkara.carview.co.jp/

年式グレード走行距離相場価格
2014年式(平成26年式)S30,000〜40,000km105〜124万円
S RHT101〜120万円
RS132〜134万円
RS RHT116〜118万円
VS RHT110〜120万円
25周年記念129〜136万円
2013年式(平成25年式)S30,000〜50,000km81〜94万円
S RHT102〜110万円
RS RHT120〜135万円
VS RHT101〜120万円
2012年式(平成24年式)S30,000〜50,000km59〜82万円
S RHT83〜100万円
RS RHT122〜127万円
VS RHT101〜111万円
ブラックチューンド125〜136万円
2011年式(平成23年式)S40,000〜60,000km55〜73万円
S RHT68〜92万円
RS89〜112万円
RS RHT98〜107万円
VS RHT74〜81万円
NR-A51〜83万円
ブラックチューンド98〜107万円
2010年式(平成22年式)S50,000〜80,000km52〜65万円
S RHT65〜83万円
RS55〜93万円
RS RHT67〜101万円
VS RHT69〜85万円
NR-A57〜69万円
2009年式(平成21年式)S50,000〜80,000km46〜55万円
S RHT63〜80万円
RS46〜81万円
RS RHT88〜97万円
VS RHT54〜76万円
NR-A47〜62万円
20周年記念75〜83万円
2008年式(平成20年式)RS50,000〜80,000km38〜62万円
RS RHT42〜69万円
VS RHT28〜54万円
NR-A43〜58万円
ロードスター32〜46万円
ロードスター RHT46〜万円
2008年式(平成20年式)RS50,000〜80,000km38〜62万円
RS RHT42〜69万円
VS RHT28〜54万円
NR-A43〜58万円
ロードスター32〜46万円
ロードスター RHT46〜53万円
ブレイズエディション30〜56万円
ブレイズエディション RHT32〜63万円
2007年式(平成19年式)RS60,000〜90,000km44〜59万円
RS RHT43〜77万円
VS35〜48万円
VS RHT49〜63万円
ロードスター21〜35万円
ロードスター RHT25〜48万円
2006年式(平成18年式)RS60,000〜90,000km31〜61万円
RS RHT35〜67万円
VS14〜39万円
VS RHT19〜38万円
NR-A30〜47万円
ロードスター21〜40万円
ロードスター RHT22〜44万円
受賞記念車17〜30万円
2005年式(平成17年式)RS60,000〜90,000km19〜39万円
VS13〜38万円
ロードスター12〜25万円
3rdジェネレーションリミテッド18〜57万円

2代目(1998年発売モデル) NB系

2代目(NB系)ロードスター

出典:https://minkara.carview.co.jp/

年式グレード走行距離相場価格
2004年式(平成16年式)SP60,000〜100,000km8〜30万円
NR-A10〜24万円
RS11〜29万円
VS コンビネーションA5〜17万円
〜2003年式(平成15年式)SP60,000〜100,000km3〜10万円
S7〜18万円
スペシャルパッケージ7〜13万円
NR-A8〜15万円
RS8〜35万円
RS Ⅱ5〜29万円
VS4〜15万円
VS コンビネーションA8〜17万円
VS コンビネーションB11〜29万円
MV リミテッド7〜16万円

初代(1989年発売モデル) NA系

初代(NA系)ロードスターの写真

出典:https://minkara.carview.co.jp/

初代のロードスターは発売から時間が経過しているということもあり、2代目以降のモデルに比べると高い査定額は期待できないでしょう。

ロードスターは趣味性の高い車なので、スポーツカーの売り方に詳しくない業者や、新車ディーラーだと査定額が0円になってしまう恐れもあります。

ただ、逆に言えばスポーツカーを売るのが得意な業者であれば高く買い取ってもらうことができます。業者選びを間違えなければ査定額が0円になってしまうようなことは避けられるでしょう。

では、ロードスターを高く買い取ってくれる業者はどのようにして見つければいいのでしょうか。

買い替えるタイミングで多いのが3年目と11年目

私が相場表や査定額を調べる中で、新車登録「3年目」と「11年目」の車検前のタイミングでに買い替えをしている人が多いようです。

これらのタイミングで買い替える人が多い理由について分析してみましょう。

3年目に買い替える理由

新車登録3年目に買い替える人で多いのが、次の2つの理由でした。

  • リセールバリューが高いうちに売る
  • 結婚や出産のタイミングで買い替え

リセールバリューとは、新車を買うときの値段と売るときの値段の比率のことです。たとえば、250万円のロードスターが150万円で売れた場合、リセールバリューは60%になります。

実際、新車登録後3年目でリセールバリューが40%を切る車種が多い中で、ロードスターのリセールバリューは50%前後であることを考えると、かなりいい数字と言えるでしょう。

このように、ロードスターのリセールバリューの良さを活かして数年間思いっきり楽しんで、高く売るのです。

また、購入時には考えていなかったものの、数年して結婚や出産のタイミングが重なりファミリーカーに買い替える人も多いようです。家族が2人から3人、4人になれば、チャイルドシートを取り付けたり、買い物の荷物量が増えるため、買い替えを決断するようです。

11年目に買い替える理由

11年目に買い替える理由で多いのが、維持費の高さを理由にした売却です。、車検の費用や税金などの維持費が、新車登録から10年を超えると一気に高くなるからです。

たとえば、ロードスターのエアコンが効きにくくなってきた場合、部品交換や工賃代などで20万〜30万円ほどの出費が必要になります。

また、自動車税と重量税の費用が新車登録から13年目を区切りに高くなります。このように、部品の交換費用や維持費用が高くなることから売却して新しい車に乗り換えるようです。

ロードスターを高く売るための3ステップ

ロードスターを高く売るためには、ここで紹介する3つのステップをおさえたうえで売却するようにしましょう。

これは私の愛車を売るときにも実際に利用した方法で、最安の業者と34万円の買取価格の差をつけて売却した方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。

ロードスターの市場相場を知る

まずは、ロードスターの市場相場を把握するようにしましょう。ロードスターの年式と走行距離による買取相場は、上記で紹介したとおりです。

ただ、上記の相場表はあくまで過去の相場なので、現在の相場とは違っている恐れがあります。たとえば、ロードスターのモデルチェンジや、スカイアクティブ関連の新技術が発表されると相場に影響します。

さらに、競合自動車メーカーがロードスターの対抗車種を発表したりした場合も査定額に影響してくるのです。

このように、相場が市場の状況によって刻一刻と変わるため、現在の相場を把握することが重要になるのです。

複数業者に査定を依頼する

査定を依頼するときは、複数業者に査定を依頼するようにしましょう。

ロードスターの買取価格は、買取る業者が持っている査定基準に沿って算出されるからです。たとえば、ロードスターを買い取ってくれる買取業者を挙げると次のような業者がいます。

  • 業界ナンバーワン
  • 輸出専門
  • スポーツカーの買取専門

この中で、一番高く買い取ってくれる業者はどの業者だと思いますか?

実は、査定額は業者や買取店が置かれている状況によって変わるため、査定を依頼するまで分からないのです。たとえば、在庫車が多ければ新しく入庫しても維持費がかかるだけなので、業者は高く買い取ることができなくなります。

反対に在庫車がない状況でロードスターが欲しいという相談をお客様から受ければ、すぐに用意する必要があるため高い査定額で買い取ってもらえます。

このように、業者の買取価格も状況によって変わってくるため、なるべくたくさんの業者に査定を依頼することが大切になるのです。

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一括査定を利用すれば、買取業社が自宅の駐車場まで来て、あなたのを査定してくれます。

1社ずつ査定を依頼する必要がないばかりか、車を動かす必要すらないためあなたの予定に合わせて査定を進めることができます。

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一括査定を利用するときの注意点

複数業者に査定を依頼したら、高く買い取ってくれる業者に売却するようにしましょう。

ここで注意してほしいのが、買取のときに有料オプションを提示してくる業者です。通常、査定のあとに査定額が減額されるようなことはありえません。

しかし業社によっては、「あなたのロードスターを買い取った後にトラブルになって裁判になったら嫌ですよね。オプションサービスに入ればトラブルが見つかっても、うちが引き受けます」といって、査定金額から一定額を差し引く代わりに、オプションを提案してくる業社もいます。

これは、「査定のプロが自信を持って査定できない。素人に査定を任せています」と言っているようなものです。このような業社は最初こそ高い査定額を提示しますが、オプションの差し引きで考えると査定額がたいして高くない場合がほとんどです。

そのため、査定額が高いからといって安易に売却せずに、査定額が差し引かれるようなことが無いか確認するようにしましょう。

ロードスターを高く売る方法まとめ

ここまで紹介したように、ロードスターを高く売るには次の3点が重要だと説明してきました。

  1. 買取相場を知る
  2. 複数業社に査定を依頼する
  3. 高く買い取ってくれるお店に買い取ってもらう

特に、「複数業社への査定依頼」は、ロードスターを高く売る上で絶対に欠かすことができません。数十万円損することにならないためにも、一括査定を利用するなどして複数業者への査定は絶対にするようにしましょう。


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